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わらべ(高部知子、倉沢淳美、高橋真美)の現在とは? [芸能]

「欽ちゃんのどこまでやるの!?」の萩本家3人娘
で結成されたユニット「わらべ」のメンバーと言えば、

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“のぞみ”の高部知子
“かなえ”の倉沢淳美
“たまえ”の高橋真美

の3人ですが、当時人気ありましたね!
欽どこ毎週見てましたし、代表曲の
「めだかの兄妹」、「もしも明日が・・・。」
なつかしいですよね。

♪「めだかの兄妹」
88万枚も売れた曲で、
あの坂本龍一が編曲を手掛けたことでも
有名ですね。





♪「もしも明日が・・・。」
「めだかの兄妹」のリリースの一年後に、
高部知子がニャンニャン事件により脱退し、
倉沢淳美と高橋真美の二人で歌った曲です。
この曲は「めだかの兄妹」を上回る97万枚を
売り上げたそうです。




いやーなつかしいですね!!
当時の記憶がよみがえってきます。


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そんな、わらべの3人の過去や
現在の活動について調べてみました。


★のぞみこと高部知子

本名: 高部 知子
生年月日: 1967年8月25日(47歳)
出生地: 東京都文京区
血液型: B型


1982年に「わらべ」の長女“のぞみ”を演じる
     ↓
1983年に大ヒットドラマ「積木くずし」で主演
     ↓
同年に“ニャンニャン事件”で「わらべ」を除名され、
芸能活動を自粛する
     ↓
1984年に芸能活動を再開したが話題にならず・・・
     ↓
22歳の時幼馴染と結婚し、芸能界を引退
その後2児をもうけ、夫婦でコンビニを経営する
     ↓
しかし、夫の度重なる浮気が原因で離婚
     ↓
その後、別の男性と結婚するがまた離婚
     ↓
1999年に芸能界に復帰し、過激な写真集を発売
     ↓
2000年には、慶応義塾大学文学部哲学科通信制へ入学
     ↓
2006年に卒業
     ↓
その後、東京福士大学の通信制で勉強し、
国家資格の精神保健福祉士を取得
     
何とも波乱万丈な人生です・・・

で現在は、芸能活動を控えめにして、
精神保健福祉士として、認知症や依存症患者
のカウンセリングやケアに取り組んでいるそうです。

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↑↑↑
だいぶ雰囲気変わりましたよね。

薬物依存の治療のため入院中のASKA被告に、
「何だったら個人の携帯番号を教えてもいい、
 再犯するくらいなら連絡してほしい。
 私で良ければ話しを聞きます。」
と親身に話してたとの事です。

自身も芸能界でいろんな経験をしてきて、
芸能人の辛さや悲しみがよくわかってるから、
あたたかなアドバイスやカウンセリングができそう
ですよね。
立派ですね!!


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さあ続いては、


★かなえこと倉沢淳美

本名: 淳美 ラング (旧名: 倉沢 淳美)
生年月日: 1967年4月20日(47歳)
血液型: B型
出身校: 堀越高等学校→日本女子短期大学保育科卒

1982年に「わらべ」の“かなえ”でデビュー
     ↓
1983年にソロデビューするがヒットせず・・・
     ↓
その後オーストラリア人と結婚し渡豪、
3人の子供をもうける


で現在は、夫の仕事の関係で、
ドバイで暮らしてるそうです。

ドバイと言えばお金持ちが集まる場所ですよね!

旦那さんは、ジェームズさんという名前で、
石油関係の会社で働いているそうです。
ドバイで石油関係の仕事って事は、
セレブ確定でしょうね!

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旦那さんも、ダンディーですねー。
お子さんも3人とも美男美女だし。
倉沢淳美は、誰もが羨むような
セレブ生活を送ってました・・・。



そして最後に、

★たまえこと高橋真美

本名: 亀井 真美
生年月日: 1967年9月20日(47歳)
出生地: 東京都

1982年に「わらべ」の“たまえ”でデビュー
     ↓
その後はテレビのリポーターなどで活躍


現在はご結婚されており、
ひきつづきテレビリポーターなどをされてるとの事です。

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↑↑↑
かなり痩せましたよね!




現在は3人ともそれぞれしあわせそうですね。
わらべの再結成がいつか見れればいいなー。



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タグ:現在 わらべ

中森明菜が紅白で完全復活か!?松田聖子との確執は続く? [芸能]

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2014年の紅白歌合戦よかったですねー。

松田聖子と娘の神田沙也加との親子共演や、
長淵剛の久しぶりの出場などなど。

そして何より心躍ったのが、
中森明菜の出場でした。

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公の場に姿を現すのは、実に4年5カ月ぶりで、
紅白は、12年ぶりの出場だそうです。

中森明菜ファンとしては、
待ちに待った日でしたよね。

ストレスからくる免疫力低下による体調不良で、
芸能活動を無期限休養中だった明菜の姿を
久しぶりに、しかも生で見れるんですからね。
ファンにとってはまさに特別な日になったと
思います。もちろんご本人にとってもそうでしょう。

今回は、「企画ゲスト」という枠で、
ニューヨークのレコーディングスタジオから
中継で登場し、司会の吉高由里子の
問いかけに対して、

「ごぶさたしております。中森明菜です。
 日本は今低気圧の影響でお天気が荒れて
 いて大変なようですね。こちらも結構寒くて、
 でも少しでもあたたかさが届けられれば
 いいなと思います。」

とコメントし、1月発売の新曲「Rojo-Tierra-」を歌いました。
※「Rojo-Tierra-」とは、スペイン語で「赤い大地」という意味だそうです。

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コメント時のしゃべり声は、か細く震え声
だったので、大丈夫かな?とひやひやしましたが、
歌が始まった途端に、まるで別人のように
歌っていました。
その声は、いつも通りのどこかミステリアスな
声で安心して聞く事が出来ました。

しかし関係者の話では、あの力強い歌声は、
“かぶせ”という手法で、
レコーディング済みの声に本人の歌声を合わせる
という手法だったという話です。

うーんどうでしょうかね。
やはりまだ、本当の生の歌声を披露するまでには
至ってないって事でしょうかね。
でも、歌の終わりには、笑顔も見せてましたし、
これから少しづつ時間をかけて回復していって
欲しいです。
そしていつか、お客さんの前で生歌を披露してくれる
事を願っています。





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さて、そんな明菜とは対照的だったのが、松田聖子でした。
娘のアナ雪のコーナーが終わると大粒の涙を流して
親子共演を演出し、本人は紅白の顔ともいえる大トリを務め
まさに、主役でした。
この紅白での瞬間最高視聴率を記録したのも、
聖子の歌唱中で、関東地区で47.5%だったそうです。
この記録は、2014年では第2位の記録らしいです。
(1位は、ワールドカップの日本vsコートジボワール戦)
凄いですね!

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「暗い明菜」と「明るい聖子」という当時のイメージを
そのまま映し出したそんな紅白だったと思います。

また、聖子は、
“永遠のライバル”である明菜の今回の
出場についての記者の質問には完全無視
だったようですね。

ライバルの復活に対して、
コメントの一つくらいしても良いような気がしますが、
やはりまだ確執みたいなものがあるのでしょうね。



完全とは言えないけど、明菜が復活して良かったですね。
今後も応援していきたいと思います。

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