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【新テラスハウス】第21話あらすじ<後半>家族会議勃発!「一生仲良しこよしやと思うよ」 [新テラスハウス]

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第21話<前半>では、夏美とみのりが相変わらずな関係の悪さを露呈しておりましたね・・・。

また、アーマンがありさのため作った"ポケ”のところでも一悶着があり、事態は悪くなる一方のテラスハウス。そんな中このままじゃ収集がつかないと、新テラスハウスが始まって以降初の"家族会議”なるものが開かれました。(前シリーズではあったみたいです)

さっそく後半を見て行きましょう!

ボケを食べるありさ


ありさの帰りを待ちながらリビングでくつろぐアーマン、そこにありさが帰ってきた。

「ただいま」

アーマンは、

「ご飯食べた?」

とありさに聞いた、するとありさ

「食べちゃった!」

そんなありさの言葉に残念な表情を浮かべた。しかしアーマンが今回のポケを作った経緯をありさに説明すると、ありさはちょっとだけ食べるといい、アーマンの愛情たっぷりのポケを食べたのでした。


家族会議!


そのころ、テラスハウスの和室では、みのりがうっちーに胸の内を打ち明けていた。みのりは夏美の自分に対する接し方があまりにも強く、このままだと共同生活は無理だとそう話した。

「俺話そうか?夏美と」

うっちーがそう話すと、みのりは、

「いや・・・」

と気が進まない様子。

意を決したうっちー。家族会議を開催すること。


イメージ2471.jpg
メンバー全員がダイニングに集合した。時間は深夜1時。

夏美が切りだした・・・

「私、みのりの言い方があまり好きじゃなくて・・・、聞き方っていうか。やっぱこのままじゃちょっときまずいよね」

また、夏美はあの時うっちーが、アーマンをリビングで連れて行った時のことを指して、

「でもうっちーがあの瞬間にしたことはあまりよくないんじゃないかって」

とうっちーにもくってかかった。

ここから、メンバーの言い合いが始まります・・・、

うっちー「なんで?」

夏美「手伝うっていうのも、私はありさに対して作っているって知らんかったから」

アーマン「それも・・・」

光る「え、アーマンがありさのために?」

夏美「でも、それは別に呼び出さんでもここで言ったらよくない」

うっちー「それはあなたに気を使ったんじゃん」

夏美「だからそれは勘違いなわけやん」

うっちー「勘違い?」

夏美「自分の思い込みなわけやんか。勝手に私がアーマンに対して気があるって思い込んでやったことやんか」

うっちー「そうだよ」

夏美「でもそうじゃなかったらっていう場合は」

うっちー「もしそうだったらって場合は想定したらどうなる?」

夏美「想定したらさ、普通にルームメイトとしてさ普通にご飯作ってやってる最中にさ」

うっちー「最初の前提としてまず」

夏美「前提を知らん人に対してすることじゃなくない?」

うっちー「それはアーマンが説明不足だったっていうだけでしょ」

夏美「それはじゃあアーマンのせいになんの?」

うっちー「アーマンのせいというか、たまたま、昨日・・・」

光る「たまたまみんな噛みあってなかっただけじゃないの?」

アーマン「俺両方の意見わかる」

うっちー「湘南で話したわけでしょ?アーマンがありさに気があるから。で、ルームメイトとして一緒に手伝うよっていう。会話があったっていうことでしょ」

夏美「え、どういうこと?」

光る「あったの?」

夏美「え、ないよ」

アーマン「ご飯をありさのために作るっていうのは言ってなかったけど」

夏美「ないよ」

アーマン「でも一緒に行った時はありさのことを聞かれておれありさのこと好きって普通に言ってたじゃん。それでそれはあれだったけど、ご飯作るってことは言ってなかった」

うっちー「俺の気持ちとしては。いい?説明するよ」

夏美「うん」

うっちー「俺らが帰ってきたときに、アーマンとなっちゃんが一緒に作っていると、お?って思うじゃん。あれ?アーマン・・・?」

夏美「それは感じたよ。入ってきた瞬間に変な感じの2人の視線は感じた。その瞬間に私は嫌だった。なにその目と思った」

アーマン「それは説明不足だった」

うっちー「俺はそれでアーマンと話して、ルームメイトとして一緒に作るっていうのが分かったから別によかったんだけど、そういう会話もなく、普通にアーマンとなっちゃんが二人で作っているんだったらちょっと違うぞと思ってアーマンを呼び出したの」

夏美「じゃあありさに対してはそう思ったとして、じゃあそれをした時に私がどう思うかは考えてくれた?」

うっちー「考えてくれたって・・・なんだろうな」

夏美「一緒にご飯を作っている中で二人で来て、急にちょっとアーマン来てってそういう態度で二人で消えてって、そのあとみのりは私に質問攻めで、今日どこいったの?なんで?なんでそんなことしたの?っていうふうに聞こえたのね私は」

うっちー「それは確かに申し訳なかったとは思う」

みのり「それは私の言い方が悪かったと思うから、別に本当に純粋にうっちーが何話したかったかも私はわからないし、別にグルになっていたわけじゃなくて」

夏美「でも言い方って出るやんやっぱり」

みのり「でも多分出ちゃったのは、今までさなっちゃんと話してきて、初日にさ、女子部屋で何でうっちー好きなの?みたいな話もして、その時にさ、結構二人って変なカップルだねとかすごいそれ結構嫌な気持ちになったし、なっちゃん結構言うじゃん」

夏美「そこもさ、なんかすごい私は普通に純粋に聞いているつもりやねんけど、みのりはマイナスにとらえるっていうか。」

みのり「多分ここのキッチンのやつはそれが逆なだけだったんだと思うんだよね」

うっちー「全く一緒だと思うよ。みのりの気持ちを考えてないってことじゃないの?」

うっちー「私に対しての気持ちは考えたのって言ったのと同じで、逆にみのりに対しての気持ちは考えたのかっていう部分じゃん」

夏美「どうなんやろな。でも捉え方なのかな?」

みのり「捉え方もあるし、私のキッチンの言い方もあるし、なっちゃんの今までの言い方もあるし、それを全部ひっくるめてのここだったと思うのね」

夏美「うん・・・うん・・・」


というような感じで言い合い?が一応終了しました。でも夏美は明らかに納得してませんでしたね。

そんな状況の中で、アーマンがこう言いました。

「俺の説明不足っていうことで。これからもこういうことが起きないように頑張りましょう」

こうして一応家族会議を締めくくったアーマンが最後に「乾杯!」と言ったその時、

「そうやって目を背けたら一生仲良しこよしやとおもうよ」

イメージ2472.jpg

と夏美がひと言。

この夏美のひと事・・・、波乱の展開が今後も続くことを予感させるそんな言葉でした。


まとめ


21話は修羅場がいくつかありましたね。いやー見応えがありました!

みのりとの言い合いや、家族会議での夏美のモノの言い方や考え方を見て来ると、夏美の自己主張の強さがよく現われてます・・・。

斉藤夏美の性格は自己中で無神経?みのりとの確執で最悪のシナリオに・・・

自己主張を強いられるモデルという職業を長年やってきてるだけあって、それについては申し分なく立派なものを持っていると思います。ゆえにみのりのことが、同じモデルなのに・・・、って感じてしまいイライラしてしまってるのかもしれませんね。

でも、ここは共同生活をする場所、自己主張が正義な場所ではないです!

このままだと、夏美ちゃん恋どころか強制送還なんてことになりかねません。もうちょっと柔軟になって女性の良いところをもっと出して欲しいです。

それとみのりが「2月に卒業する!」って言ってましたが本当でしょうか?

ますます今後が楽しみです。

21話はここまで。気になる22話はこちら↓

【新テラスハウス】22話



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●テラスハウス新シーズンまとめ

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