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【新テラスハウス】第14話あらすじ<後半>。うっちー劇場! [新テラスハウス]

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第14話<前半>では、行動力がハンパ無いアーマンが早速ありさとの高尾山デートの約束を取り付けておりましたね。さすがとしか言いようがありませんね。アーマン、みづき、ありさの今後の展開が気になるばかりです・・・。

さて、一方でこれまで“それ以上”進展を見せなかった、うっちーとみのりに驚きの急展開が・・・。

早速後半のあらすじをみていきましょう!

“いくじなし”


夜、リビングにはうっちーとみのりが居た。夜の11時を回っていたこともあり、みのりはソファーに横になってうとうとしていた。

みのりの寝顔を見つめるうっちー、おー!、なんかチューしそう!と一瞬期待してしまいましたが、先日クルミお姉ちゃんに「寝顔みてるだけでチューしたくならない?」と聞かれ、そういう気持ちにはなるけど出来ないって言っていたからしないだろうと思っていたら案の定しませんでした。

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うっちーの熱い視線を感じたのか、みのりが目を覚ました。そのみのりにうっちーがこう話しかけた。

「ネイルやらせてよ?ネイル検定持ってるから」

と言って、おもむろにマニキュアを手にとるうっちー。何でもネイル4級?を持っているそうだ。

「4級って?」

と、その4級?というものには半信半疑なみのりだったが、左手をそっと差し出し、ネイルのメンテナンスをうっちーにゆだねた。

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さすが美容師だけあって、器用にみのりのつめを仕上げていくうっちー。

そんなうっちーにみのりが、

「お姉ちゃんに何言われたの?」

と質問した。するとうっちーは、

「なんかもっとこう・・・、やっぱいいや」

と途中で話をとめた。

「よくないよくない、気になって寝れないよ」

と笑いながらみのりが言った。

「どうしたらいいんだろうね?」

とうっちー。続けて

「でもお姉ちゃんが来てくれてだいぶ変わった」

と言った。すると

「何が変わったの?」

と聞くみのり。するとうっちーが

「まあいろいろと自分の中で・・・」

と答えた。その答えに納得いかなかったみのりは、

「すぐそうやって濁すよね?」

と言った。

「いいじゃん別に!」

とうっちー。2人のこのやり取りは、仲の良いカップルそのものだった。

すると、うっちーがみのりにこんなお願いをした。

「カレーつくって?」

みのりは「いいよ」と言って立ちあがりキッチンの方へ行った。


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「いただきます!」

と言ってカレーを食べ始めるうっちー。

「具が結構少なめだね」なんて言いながらも、おいしそうにカレーを一杯たいらげ、

「ごちそうさま」

と言ってうっちーは、明日も仕事で早いとのことで、ソファーに横になりそのまま寝てしまった。

カレーを食べてすぐに寝てしまったうっちーに対して、何か物足りなさを隠せないといったみのり・・・。お姉ちゃんのアドバイスによって、うっちーがもっと積極的になっている事を期待していたのでしょうが、この時点ではまだそのようなパッションはうっちーからは伝わって来ず、とてもやきもきしているといった感じだった。

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次の日の夜、ダイニングには、みづきとみのりが居た。みのりはひとりキッチンに立ち料理をしているようだ。

「昨日のカレー、うっちーおいしかったって?」

とみづきがみのりに聞いた。するとみのりはこう答えた。

「“おいしい”って言ってただけだった・・・」

「だけだった??」

とみづき、みのりの不満そうな様子を察知したみづきは続けて、

「今日はうっちーのために何つくるの?」

とみのりに聞いた。するとみのりは、

「今日はオムライス!」

どうやら、みのりは先日のクルミお姉ちゃんのアドバイスを受けて、うっちーのために夕食を作ってあげることにしたみたいだ。

するとみづきが、

「恩着せがましく、“あなたのために作ったよ”って書いちゃえば?」

と、オムライスの上にケチャップで何かコメントしなよとアドバイスをしたのだ。



一方そのころリビングには、ありさとアーマンの姿があった。

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「明日なにするの?」

とありさがアーマンに質問した。

「明日はランニング行って、夕方ジムに行く!」

とアーマンが答えた。するとありさが、

「私もジム通いたいな~」

と言った。すかさずアーマンは、

「来なよ?」

のひと事。

おしりをリフトアップ?したいというありさに、「それならスクワットがいいよ」とかそんな話で盛り上がる2人、結局
ありさとアーマンはジムに一緒に行く約束をしたのでした。


そのアーマンとありさがリビングで盛り上がっている声は、みづきのいるダイニングまで届いていた。

「楽しそうだね?」

とみのりに軽く話しかけるみづき。

「そう?」

とみのり。次の瞬間一段と大きなありさの笑い声がみづきに届いた。

「何やってんだろう!」

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と言って、みづきは笑わずにはいられなかったのか、一緒になって大きな笑顔を見せた。

本心はもしかしたら、アーマンとありさが仲良くしているのが気になってしょうがないのかもしれないのですけどね。でも仮にそうだとしても多分みづきという女性はこうやって人の幸せを素直に喜んでしまう、そんな女性なんでしょうね。ホントに優しい女性だ。

そうこうしているうちに、みのり特製のオムライスが出来上がった。

アーマンとありさもダイニングに集まり、4人での夕食が始まった。オムライスにはケチャップでそれぞれの名前が書かれており、とてもおいしそうなオムライスだった。

「おいしい!」

と口を揃えて4人はオムライスをほうばった。

すると4人の話題は、みのりとうっちーの話しに・・・。

するとみづきが、

「もっとすきすきってやってもいいんだけどね」

と言った。その意見にはアーマンも賛同した。

「ないな・・・」

とみのり。そしてちょっと間を置いて、

「帰ってきて、(オムライスに)何て書いてあったら響く?」

とみんなに聞いた。

「好き」とありさ。

「ハート」とアーマン。

「おかえり」とみづき。

3人はそれぞれ意見をだした。




数時間後、うっちーが帰ってきた。

テーブルの上には、“うっちーへ、仕事お疲れさま、よかったら食べてね!”という手紙と、アルミホイルがかぶせられたオムライスがあった。

そっとアルミホイルをとるうっちー。

オムライスにはこう書かれていた・・・

“いくじなし”


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しばらくの間その文字を見つめたあと、うっちーはちょっと笑ってオムライスを食べた。

そしてそのオムライスをいっきに平らげたあと、少し考え込んだ・・・。

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うっちー カオス・・・


うっちーがオムライスを食べている頃、女子3人は部屋で女子トークに花を咲かせていた。

その時、

“コンコン”というノックとともに、オムライスを食べ終えたうっちーが突然部屋にやってきた。

「ただいま!」

と言って入ってきたうっちー。つづけて

「みのりちゃんここへきて!」

と、唐突にみのりにそう言った。

「なになに?こわい」

とみのり。

「いいから」

と言っていつになく強引に、みのりを立たせた。

そして、

「俺が良いって言うまで目をとじてて」

といった。

「怖い怖い怖い、ヤダ」

とみのりの表情はこわばっていた。

何となく不自然なこの状況を見ていられないと、両手で目を押さえるみづきとありさ。

しかし目を押さえている手の指は、これから始まる2人の不自然ないきさつを見届けるには十分なほどの隙間がしっかりあいていた・・・。

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「あごを上げて」

とみのりのあごを左手てつかみながらうっちーはみのりにそう言った。

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「なんで?なんで?」

とおののくみのり。

それでも、

「いいから!目をとじて」

とうっちー。

「怖い、怖い」

とみのり。それでもうっちーは、

「いいから、いいから」

と、もう引くに引けない状況といったかんじ。ですがみのりはもう完全に引いている様子で、この状況でキスはちょっと無理があるだろっうっちー?と思った瞬間、

「やめよっか・・・」

とうっちー。我に返ったかのようにみのりを開放し、

「怖いか・・・」

とひと事。

(怖すぎるわうっちー。かなりカオス!)

そしてこの状況に耐えられなくなったみづきとありさは、このタイミングで部屋を出て行った。



その後少し落ち着きを取り戻したうっちーとみのりは、座って話をした。

「“いくじなし”って書いてあった・・・、どういう意味?」

とうっちー。

「そのまんまだよ」

とみのりは返した。

「“いくじなし”って言われたらちょっと・・・、見せないとと思って・・・」

とうっちー、やっぱり“いくじなし”は相当響いたみたいでした。

「でも、見せ方があるでしょ?」

とみのり、もっともな意見を言った。

「いやもうそんなの関係ないもんだって」

とうっちー、みのりにはパッションが足りないと言われ、クルミにはもっと積極的に行きなさいとか言われていたところに、今回さらに“いくじない”とまで言われて、もう行くしかないと思ったのでしょう。

「でも準備があるじゃん」

と言ってみのりはうつむいた・・・。

「戻ろうかな、オムライスありがとね」

と言ってうっちーは部屋を出て行った。



しばらくすると、みのりのもとに、みづきとありさが戻ってきた。

「大丈夫か?」

とみづきがみのりを気遣った。そして

「どうなった?」

と自分たちが部屋をでた後の様子を聞いた。

「いくじなしって言われたらちょっと・・・ってかんじで、根性見せるわっていうことで・・・」

とみのりはうっちーがさっき言ったことをそのまま話した。

するとみづきが、

「ほーら、へたくそ!バカだなホントに!」

と一喝し、さらに、

「上手にやって欲しいよな」

と非難ごうごうでした。これにはありさも

「3回言っちゃだめだよね、“目つぶって”は・・・」

とちょっと呆れた様子だった。

「うっちー落ち込んでた?」

とありさがみのりに聞いた。するとみのりは、

「ちょっと落ち込んでたかも・・・」

つづけて、

「話してこようかな・・・」

と言った。するとみづきが、

「何話すの??」

とみのりに聞いた。

「たぶん向こうは、拒絶されたと思ってるだろうから、そうじゃないってことを・・・、このままじゃ明日顔合わせづらいでしょ、完全に・・・」

とみのりは言って、そしてうっちーのいる男子部屋へ向かった。



“コンコン”とみのりが男子部屋をノックした。

「はい」

と言って、うっちーはみのりを招き入れた。

「どうしたの?」

とうっちー。

「お話しようかと思って・・・」

とみのり。そしてさっきのことについてみのりが話し始めた。

「何か・・・さっきはごめんね」

するとうっちーが、

「全然・・・」

「珍しいじゃん(謝るなんて)・・・?」

と言った。

「うん、ちょっと落ち着いたから・・・」

とみのり、さっきは全然冷静じゃなかったとうっちーに伝えた。そして、

「煽る意味で(いくじなしと)書いたけど・・・」

「ああくると思ってなかったから・・・」

と言った。そしてつづけて、

「心の準備は出来てるつもりだったんだけど・・・」

と言った・・・。


「目を閉じてよ」

うっちーは改めて言った。

今度は2人きりの状況でみのりにそう言って、そしてネイリスト検定4級の実力で丁寧に仕上げたをみのりの手を優しく掴んだ。

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「うっちースマートそうなのになって思ってた・・・」

とみのり。

「スマートじゃないよ」

とうっちー。

「えっ?」

と聞き返したみのり。

「スマートじゃないよ」

うっちーはそう言って・・・・

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みのりにやさしいキスをした。

「ごめんね、スマートにできなくて・・・」

とうっちー。そして

「でもありがとう」

と言った・・・。



「うん」

とみのりもうなづいた・・・。



まとめ


14話・・・、最高でしたね。

前半は、ありさ、アーマン、みづき、そしてゆうきの4人の恋の矢印がそれぞれ交錯する展開が見えてきましたね。

でもこの14話のハイライトは何と言っても、うっちーとみのり・・・でしたね。

“いくじなし”に奮起したうっちー。うっちーなりに考えた結果、女子部屋へ行って女子メンバーがいる中で強引にキスをしようとしたあの“カオスな空間”は見ごたえありましたね。

でも不器用な男が、「スマートじゃないよ」と言ってキスをしたあの瞬間は最高でした・・・。ありがとうございました!

さて、これでこの新テラスハウスで記念すべき1組目のカップ成立ですね!おめでとうございます。

この新テラスハウスも残すところ、あと4話しかありません。これから急ピッチで恋が展開していくことでしょう。ますます今後が楽しみですね。

以上、第14話はここまで。気になる第15話はコチラ↓

【新テラスハウス】第15話

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