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池田成志の魅力とは?結婚や子供は? [芸能]

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突然ですが俳優の池田成志(いけだなるし)さんをご存じでしょうか?

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主に舞台で活躍されている俳優だそうですが、
自分はこの池田成志さんについては全くの無知なんですが、
最近では、あのNHK連続ドラマ「マッサン」に
出演されていたらいいでのですね。
自分恥ずかしながらその「マッサン」
も見ていなかったので池田成志さんに
ついてはホント今日の今日まで知らなかった
というのが本当のところです。

調べてみると
池田成志さんの主戦場は、
主に舞台・演劇だということで、
テレビドラマにもちょこちょこ
出ていらっしゃるようなのですが、
あまり取り上げられない?
(あまり目立たない?)
存在なのかもしれません。
演劇や舞台に興味がない自分にとっては
まったく未知の人物です。
おそらく自分と同じように、
池田成志さんを知らないという人は
多いのではないかと思いますね。

なんとなく興味ある俳優さんだなーと思い、
ちょっと池田さんについて調べてみました。

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名前: 池田成志(いけだなるし)
生年月日: 1962年9月27日 (52歳)
出身地: 福岡県大野城市
学歴: 福岡県立筑紫丘高等学校卒業、早稲田大学第二文学部哲学科中退
血液型: O型
身長: 173cm
スリーサイズ: B:92cm/W:85cm/H:92cm
足のサイズ: 26cm
所属: 吉住モータース


 演劇を始めたきっかけ


学生時代に通っていた福岡県の筑紫丘高校で、
最初はラグビー部に入ったという池田さん、
練習の厳さなどもあり、
「ちょっと待てよ」「これは耐えられんぞ」
ということで、映画研究会に入ったそうです。
そこでくだらない映画をいっぱい撮りはじめたそうです。

ある時演劇部の方から、「ちょっと手伝ってくれないか」
と頼まれ、気軽に引き受けたら、その演劇に出演する
羽目になったんだそうです。この時の演目が
つかこうへいさんの「出発」という戯曲だったそうです。

これが池田さんが演劇を始めるきっかけとなります。



 第三舞台(だいさんぶたい)



高校時代は不真面目だったそうなんです池田さん。
朝は学校に行かず、何となくパチンコ屋に行き、
案の定負けては、次は卓球のできるホールへ
行ったりしていたそうです。
そして日が暮れたら今度はマージャンをする。
といった生活を送っていたそうです。
しかしそんな池田さんですが、
なんと早稲田大学第二文学部に進みます。

パチンコしたり麻雀したりしてたくせに
夜間学部とは言えど、早稲田大学に入っ
ちゃうなんて凄いですよね。
ご両親は二人とも学校の先生だそうなんですが、
ご両親の血をひいて元々優秀なんでしょうね。


早稲田大学に入学した池田さんは、
入学早々演劇研究会に入ります。
そこで最初はテントを建てたり、
大道具を作ったりと下働きをし、
その後、演劇研究会にいくつかある
劇団のなかで、第三舞台という劇団に入ったのです。
この第三舞台こそが、その後の池田成志さんの
人生に多大な影響を与えたのではないでしょうか。

第三舞台とは、あの鴻上尚史(こうかみ しょうじ)
さんが主宰する劇団です。

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一時期解散していましたが
現在はまた復活していて、
筧利夫、勝村政信らを輩出した
劇団として有名ですね。

当時から鴻上さんは、
すごく厳しかったと同時に、
すごく理想に溢れていた先輩だったそうで、
自分たちは絶対売れるという自信だけはあったそうです。

第三舞台で演劇活動を続けていた
池田成志さんでしたが、
同じ第三舞台の先輩に誘われ、
劇団山の手事情社をつくります。
山の手事情社では台本を書くなどの
作り手の方も勉強していたそうです。


その頃には学校はほとんど行かず(後に中退)、
バイトに明け暮れていたそうです。
就いたバイトは数知れず、
・布団屋さん
・高速道路の切符渡し
・タバコのモニター
・赤坂の高級ナイトクラブ「ニューラテンクォーター」の照明係
などのバイトを経験されたそうです。

その後は独立し、
今では舞台俳優や演出家として
引っ張りだこの売れっ子になっています。

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 出演作品



池田成志さんの経歴を見てみると、
もの凄い数の舞台を経験されています。

しかも、
つかこうへい、鴻上尚史、
井上ひさし、野田秀樹、宮藤官九郎
といった個性の強い演出家の元での作品が非常に多いですね。

また、宮藤官九郎作品の
2004年「鈍獣」、
2009年「印獣」、
2014年「万獣こわい」
の3作では、生瀬勝久、古田新太
と共に「ねずみの三銃士」というユニット
を組んで活動してるそうです。

イメージ1238.jpg



生瀬勝久さんや古田新太さんて、
テレビのバラエティー番組でも
よく見かけるので良く知ってるのですが、
この3人の中で言うとやはり知名度では
劣るのでしょうか。
でもこの個性的な二人と肩を並べて
ユニットを組めると言う事はやはり
相当な実力者なのは間違いないでしょう。

池田さんのテレビドラマ出演について
調べてみましたが、
主役こそありませんが、
脇役として出演が多々あります。


記憶に新しいところでは、

●「マッサン」の桜田役
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●「八重の桜」の大隈重信役

●「梅ちゃん先生」 重岡医師役

またこんな役もやっています。
●「仮面ライダーウィザード」で白い魔法使い役
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さらに、
「古畑任三郎」では2回出演していて
2回とも殺されちゃったみたいですね。


テレビドラマの役どころをみると、
どれも“あまり目立たない役”をやっている
という印象です。
このテレビでの印象が、
生瀬さん、古田さんとの知名度の
差なのかもしれませんね。

知名度の差と言えば、
テレビCMなんかでもそうですよね、
生瀬さんと古田さんはCMにもよく
でてらっしゃいますが、
池田さんは数本しかないみたいです。

その中のひとつ「ライフカード」のCM。





 池田成志の魅力



池田さんの出演作品を眺めてると、
“自分はあくまで舞台で生きる俳優で
あえてテレビではあまり目立ちたくない”
という信念があるように思います。

テレビドラマやCMでは、
決して主役を演じることがなく、
そのおかげで知名度もイマイチぱっとしない。
そのくせ舞台では、主役級の役を演じ、
舞台俳優としては確固たる地位を築いている
そんな俳優さんなんじゃないでしょうか。

そこが彼の魅力的なところかもしれないですね。
舞台を見に行くファンだけが
彼の良さを知ることが出来る
という特別な優越感をファンに与えてくれる。
そんなところに魅力があるのかもしれませんね。

舞台を見に行くファンは、
池田さんの魅力ついてこう言っています。
・声が良い
・妙に色気がある
・劇中の存在感がハンパない!
・ヘラヘラしてる時にたまに見せるマジ顔がやばい!

他にはこんな意見もありました(笑)・・・
・いい意味で顔がデカイ
・ホクロが多い
・いい意味で顔が胡散臭い

役者目当てでその役者出てる舞台を
見行くファンは本当のファンだと言います。
おそらく池田成志さんはそんなコアなファン
が大勢いらっしゃるんだと思います。


 結婚してる?子供は?



そんな池田さんですが、
プライベートな情報が少なく
詳細はわからなかったのですが、
結婚はされてるみたいです。
でお子さんも娘さんが一人いらっしゃるんだそうです。
かなり子煩悩なお父さんらしいです。


 まとめ


俳優池田成志さんについては
これまでまったく知りませんでしたが、
池田さんについていろいろ調べていたら
なんか興味が出てきちゃいました。
機会があったら是非舞台見に行って
みたいと思いますね。

また今後もしかしたら、
生瀬さんや古田さんのように
もっとテレビでの露出が増えて
くるかもしれませんね。
たのしみです。

それでは最後までありがとうございました。

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初めまして
いきなり失礼ですが仮面ライダーウィザードの白い魔法使いはとてもじゃないですが「余り目立たない役」ではありません
主人公を仮面ライダーにし、主人公の前に何度も立ちふさがり、実は自分の目的のためだけに多くの人間の命を犠牲にした全ての元凶です
因みに歴代の仮面ライダーでのこのようなポジションのキャラクターは寺田農さんや鶴見辰吾さん等が演じられてます
ですので「テレビであまり目立ちたくない」というのは全くの的外れです
by お名前(必須) (2016-01-17 21:40) 

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